世界初3D表示対応 Android 4.0 搭載 FHDスマートTV(レノボ)

Lenovo Idea Smart TV 42K71

レノボは、Android 4.0 搭載の大型42インチサイズスマートテレビ「42K71」を2012年4月末より中国にて発売します。

価格6499元(約84,000円)、3D表示対応やサイズの違う55インチモデルも発表しています。
<仕様>
・型番: 42K71・OS: Android 4.0 Ice Cream Sandwich
・CPU: Qualcomm APQ8060 Dual-core 1.5GHz・RAM: 1GB・ROM: 8GB
・サイズ: 979×380×686mm・重量: 17.88kg
・ディスプレイ: 42インチ IPS液晶・解像度: 1920×1080 FHD
・カメラ: 5MP(前面)・通信: WiFi 802.11 b/g/n 有線LAN(10/100Mbps)
・外部端子: SD card, USB (USBホスト対応)×4, HDIM×4
・その他: 音声コントロール、リモコン(Gセンサー)対応

Google Play (Android Market) や、レノボのクラウドサービス「Personal Cloud」にも対応。音声コントローラーやリモコンにGセンサーが搭載されていたり、面白い機能満載。発売は中国向けにまず行われ、グローバル展開もするようです。

CES2012 では 3D表示に対応した55インチサイズの最上位モデル「55K91」を展示。

CES 2012 韓国に勢い、中国勢は技術向上で競争力UP

CES 2012 Las Vegas / JoeDuck

「2012 International CES(CES 2012)」で勢いがあるのが、韓国のサムスン電子とLGエレクトロニクス。両社とも、会場のラスベガス・コンベンション・センター(LVCC)のセントラル・ホールで最も大きなスペースを確保し、モバイル端末やスマート家電などをアピールしている。

サムスンは、入口に記者会見で発表したばかりの55型有機ELテレビを4台置いている。ブースの特徴は、液晶テレビとスマートフォン/タブレット端末の連携を具体的に提案している。

LGエレクトロニクスのブースでは、入口で3Dメガネを渡され、壁一面に貼り巡らしたテレビで3D映像を体験。ブースのなかに入っても、さまざまな場所に3Dテレビを設置しており、3Dメガネでさまざまな3D映像を楽しむことができる。

Ascend P1 S / Huawei

中国最大手のデジタル家電メーカー、ハイセンスのブースは、薄型テレビで埋め尽くされている。白物家電も扱う同社がテレビをアピールするのは、テレビで世界のメーカーに追いつこうとする意志の現れだ。
しかも他社同様、スマートフォンやタブレット端末との連携も強調している。さらには、競合他社の危機感を煽るように、メガネなしで3D映像を楽しめる56型の3Dテレビも発表している。

ファーウェイは、スマートフォンやルータなどの通信機器に絞って製品を展示。世界最薄、厚さ6.68mmのAndroid 4.0を搭載したスマートフォン「Ascend P1 S」をメインに展示していた。

中国の白物家電大手メーカー、ハイアールは、テレビを前面的に押し出した。
「クラウド・リビング」というテーマを掲げ、洗濯機やPC、そのほかの家庭内機器を制御するリモート機器の中心にテレビを据えている。また、ユーザーが脳波でテレビをコントロールする開発中の製品を展示していた。

Android搭載の3D対応HMD スマートゴーグル「Natalia」

Natalia Front

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)技術を手がける米Sensicsは1月5日、Androidを搭載した3Dゴーグル「Natalia」を発表しました。

1.2GHzデュアルコアプロセッサとAndroid 4.0を搭載し、性能はトップエンドのタブレットやスマートフォンと同等といいます。
PCやゲーム機につながなくても利用できるし、各種端末と連携させて使うこともできます。

3Dディスプレイは有機ELで、1280×1024ピクセルと720pの両方の解像度をサポートする。Wi-FiとBluetoothも内蔵しています。

Natalia Back

ユーザーの手の位置を追跡する機能もあり、ジェスチャー操作が可能。ユーザーの頭の角度を把握できるヘッドトラッキング技術も搭載しているそうです。

SensicsはAPIも提供し、開発者はNatalie向けのアプリを開発できます。
同製品は、初め開発プラットフォームとして提供し、年内に消費者向けに発売する予定です。

Samsung 透明で3D対応のフレキシブル-モバイルディスプレイ?

Samsung Flexible AMOLED

来年にも55インチの大型有機 EL テレビを発売すると報じられているサムスンが、モバイル用の有機 EL ディスプレイのコンセプト動画を披露しています。

動画は30秒と短いものながら、透明、フレキシンブルに折り畳める、おまけに 3D と、コンセプトなのをいいことに盛り込むだけ盛り込んだ感じの動画ですが・・・。

仮にこれだけのディスプレイが実用化したとして、処理装置などはどこへ行ったかと思いますが、映画のように近未来をイメージすることはいい事ですね(^^)

未来を感じる世界最大の65インチAndroidタブレット

ARDIC (Applied Research Development and Innovation Center)

トルコのイスタンブルに本社がある「ARDIC Technology」が、同じくトルコのハードウェアパートナーと提携して完成させた65インチのタッチパネルディスプレイです。

この世界最大の65インチAndroidタブレットには、スマートTVやGoogle TV/Sony Internet TVをさらに発展させた、未来型Androidタブレットを感じてしまいます。

オリジナルにカスタマイズしたAndroid 3.2をOSに搭載する巨大タッチスクリーンは、非常に滑らかな動きでスムーズな操作性がウリのようです。

ゲームも動画再生も迫力満点、Androidマーケットからアプリをダウンロードできます。トルコの「ARDIC Technology」は、2008年創業のICT新興企業で、クラウド、モバイルに特化したIT世界戦略企業ですね(^^)