世界初超高解像度&3Dマガジン創刊 IQUEEN 長澤まさみ

IQUEEN 長澤まさみ / Lucent Pictures Entertainment

ルーセント・ピクチャーズエンタテインメントが世界初となる超高解像度(4K)&立体視対応(3D)の月刊ビジュアルマガジンを2シリーズにわたって連続で創刊します。

「IQUEEN(アイクイーン)」創刊号では女優、長澤まさみを全面起用。雑誌として販売する他、無限大の解像度によってデジタル配信し、見たことのない新たな長澤まさみの魅力を2D・3Dの両方で体感することができます。

創刊号(8月9日)では、A4判と見開きB1サイズの特装版を株式会社パルコより同時リリース、コレクトしたくなる装丁とページビジュアルで出版業界の新たなビジュアルを目指します。
また、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation®3Game Storeで配信されるものは、家庭のビデオフォーマットとして最も高精細といわれるフルハイビジョンの4倍(4096ピクセル×2160ピクセル)以上の画素数を持つ超高解像度(4K)で提供(一部3D立体視対応)。<PlayView>を通じて超高解像度画像も、ストレスなく楽しめるようです。

「aBUTTON」創刊号では、橋本愛や高田里穂、岡野真也ら次代を担う新鋭の女優をキャストに起用。編集長は映画雑誌「QRANK」元編集長の笠原憲が担当し、深遠かつ躍動感溢れる”少女”の魅力を、余すところなく表現するビジュアル誌を目指しています。

英国のロイヤル・ウェディングを祝して「王室の結婚」シリーズを電子書籍で刊行

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女性向けロマンス小説大手のHarlequin Enterprises社(本社:カナダ・オンタリオ州)が現地時間の4月1日に、4月29日に英国で行なわれるWilliam王子の結婚式に合わせ、同社の「王室の結婚」小説シリーズを電子書籍で刊行すると発表した。

Harlequin社のロマンス小説シリーズは、もともと王族や上流階級の男性をテーマにした作品が多いが、今回電子書籍化される「王室の結婚」シリーズは英国のビクトリア女王など19世紀から20世紀のロイヤル・ウェディングを虚実をとりまぜて描いたもの。北米圏で主要電子書籍端末を対象に7作品が4月1日発売され、価格は1点1.99ドル(167円)。

電子書籍とは、ケータイやPCでダウンロードして読める本のことです。日本国内では現在、有名作家や有名出版社の電子書籍が20万点以上も販売中。便利で、しかも値段が安い! hon.jpでは小説、コミック、写真集を問わず、それらの電子書籍を網羅しています。

GALAXY S に電子書籍リーダーをバンドル

電子書籍端末祭! / an-k

eBookJapan がNTTドコモの「GALAXY S(サムスン電子製)」に電子書籍リーダーをバンドルすることを発表しました。同社の運営する電子書籍ダウンロード販売サイト「eBookJapan」の提供するAndroid端末向け電子書籍を購入し、読むことができます。

電子書籍は、ディスプレイで読む書籍ですが、呼称については電子書籍の他、電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブックといった呼称が存在します。(Wikipedia 電子書籍

アマゾン(Amazon Kindle)と、アップル(iPad/iPhone)、Google電子書籍などの展開に、日本の多くの企業や業界、団体が提携しています。

日本のメディア・コンテンツ業界や出版業界の提携が、「電子書籍の優れたところ」や「新しい創造性」を引き出し、文化の発展や消費者の利益に向かってほしいと思います。旧来のように失敗している余裕はないと思います。

スマートフォン時代

KDDIは、電子マネーの「おサイフケータイ」が使える新しい高機能携帯電話(スマートフォン)「IS03」を11月下旬に発売する。IS03はシャープ製で、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載。タッチパネル式の3.5インチ画面と約957万画素のカメラを備える。価格は、2年間の継続利用が条件の割引サービスを利用すれば、3万円台後半となる見通し。(読売新聞から)

調査会社のMM総研によると、スマートフォンの国内販売台数は2015年度には携帯電話全体の54.6%を占める見通し。普及のカギを握るのが、ダウンロードできるアプリ(ソフト)数だ。
iPhoneは米アップルが手掛ける「App Store」から多くのソフトをダウンロードできることが販売台数を後押しした。ドコモとKDDIは独自で配信サービスを行うが、現時点ではアプリの数が少ないことが弱点だ。

近未来の電子書籍メディア

女性向けデジタル雑誌「VIV」上のコンテンツを制作している舞台裏を撮影した動画です。個人がタブレットPCや、電子書籍端末で場所を選ばず、自由に読む/見る時代がもうそこまで来ていますね(^^)
もちろん見るだけではなく、広告や記事が気に入れば、その場で購入、質問、意見などオンライン対話もできますね(^^)

旧来メディアの垣根を融合した表現ができます(^^)素晴らしいコンテンツですね(^^)
デジタル雑誌(iPad向け)の「動く表紙」「インタラクティブ記事」などは下記のサイト(Alexx Henry on Vimeo)でご覧ください。