3Dテレビ、スマートTV構想(サムスン・LG電子)

CES2011 / 246-You

北米のテレビ市場は、日本人が考える以上に韓国メーカー主導だ。2010年冬時点で薄型テレビのシェア1位のサムスン電子、2位のLG電子で合わせて40%以上のシェアを占めており、北米市場の売り上げで日本メーカーを圧倒している。

日本メーカーがコンテンツや未来の技術を展示していたのに対して、サムスン電子とLG電子は今年発売予定の薄型テレビをズラリとデモしていたのが印象深い。世界最大サイズ、世界最薄デザインと技術力のアピールにも積極的だ。

もう一つの違いは、「スマートTV」への取り組みだろう。テレビに“Apps”を追加することでVOD(ビデオ・オンデマンド)をはじめとするさまざまな機能を実現できるというもの。LG電子、サムスン電子の2社は昨年から積極的に取り組んでおり、日本メーカーより一歩先行している状況だ。すでに両社はSDK(ソフトウエア開発キット)を公開することで、ユーザー主導のエコシステムも完成させている。ブース内のデモでは「進化するテレビ」を打ち出しており、実際に機器を操作して体験できる形で見せていた。

CES2011が閉幕し、各メーカーの戦略やデジタル社会・方向性をまとめて見ることも必要だと思います。

CES家電見本市2011のトレンドは

Paris, Las Vegas / o palsson

世界最大のコンシューマ向けデジタル機器展示会2011 International CESは、米国ネバダ州・ラスベガスで1月6日(木)〜9日(日)まで開催されます。

会場では、2500社以上ものメーカーが展示ブースを設け、最新の家電製品を来場者にデモンストレーションする。加えて連日、大手企業の首脳陣、キーマンによる講演や各種イベントなども催される。
開幕前日の5日夜には、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOによる基調講演が実施される。5日はほかにも、インテルやソニーのカンファレンスなどが予定されている。

メディア各社で報道・レポートされますが、[ CES2011 ]で検索してあげるといいようですね(^^)
今回は、クラウドや3D、Androidにネットオーディオも。

LG電子「シネマ3Dテレビ」CES 2011に出展

LG전자, ‘시네마 3D TV’ 시리즈로 세계 시장 공략 / LGEPR

韓国のLG電子は、次世代FPR(Film-type Patterned Retarder・フィルムパターン偏光めがね方式)3Dパネルを採用した「シネマ3Dテレビ」を来年1月、米国ラスベガスで開催される世界最大の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2011」で公開する。

CES展示会では42、47、55、65インチの『シネマ3D TV』の7つのモデルを同時公開する。

従来の「めまい、暗い画面、重くて不便なメガネ」など、既存の3D TVの問題を画期的に改善。めまいの原因となる画面の点滅現象(フリッカー)と、左右画面のオーバーラップ現象(クロストーク)がなく長時間視聴しても快適。

TV画面に薄い特殊な3D映画のフィルターのみが付着、透過率を高め、より明るく鮮明な3D映像を実装しています。軽くて着心地のよい3Dメガネは手頃な価格で、バッテリーの交換や充電もいりません。180度の視野角で、TVの前、どこの場所、どのような姿勢でも、鮮明な3D映像が視聴できます。

LG電子・CES展示会では、FPR技術適用の3D OLED TV、3Dモニター、3Dプロジェクター、3D PCなどの3Dフルラインナップも一緒に披露し、3Dメガネを一つだけで、3Dフルラインナップを快適に観覧する特別な体験を提供するそうです(^^)

「シルク・ドゥ・ソレイユ」で、3D映画を製作

ジェームズ・キャメロン監督が、カナダのパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」とタッグを組み、シリーズ化を念頭においた劇場用3D映画を製作することが分かった。 タイトル未定の第1作でメガホンをとるのは、「シュレック」や「ナルニア国物語」シリーズで知られるアンドリュー・アダムソン監督。キャメロンはプロデューサーとして、3D技術の監修にあたるそうです。

内容は、ストーリー性のあるファミリー向けのファンタジー映画になるという。米ラスベガスで行われているシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を3Dで撮影し、そのマジカルな世界を背景に、アダムソン監督が執筆したオリジナル脚本のストーリーが繰り広げられる。なお、撮影はすでに3分の1ほど終了しており、複数の配給会社が興味を示しているということです。

下記のYouTube動画は、米国ラスベガスにある高級ホテル”ベラッジオ”(正式呼称:ベラージオ)内に有る専用­劇場にて日本でもお馴染みのシルク・ドゥ・ソレイユが公演してる”オウ”という水をテ­ーマにしたアクロバットショーの貴重なプロモーション映像です。素晴らしいですよ(^^)

Fremont Street(フレモント・ストリート)

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1990 Las Vegas Fremont Street

ストリップのホテル街から北へ約7kmにあるダウンタウンのフレモント・ストリートです。1905年にラスベガスができた時の賭博場で、多くの著名なカジノの集まっている場所です。現在は420mのハイテクアーケードで覆われ、歩行者天国です。光と音が一体となった映像ショーやイベントが開催されています。

ラスベガスに来たので、スロットマシンはあちこちのカジノでやりました(^^)モーテルからダウンタウンまで歩いたような、極彩色の風情も新鮮でした。夜中歩いていると警察官と何回も会いました(^^)

Fremont Street Experience(公式サイト)

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1990 AutoCollection

ラスベガスにオートコレクションがあると聞いたので行きました。ずらりと並んだクラシックカー。車に詳しくないので、どのくらいの価値があるのか?見当もつきませんが・・・・(^^)

ただ、初めて見たクルマばかりで、その美しさに見とれてしまいました(^^)

The Auto Collections(公式サイト)

Lupichan’s Flickr (写真9枚)

土地環境に恵まれないネバダ州が、ラスベガスという世界最高の観光エンターテインメント都市を創り出した英知や、ビジネス感覚には学ぶことが多いですね(^^)