映画スタジオの推計に基づく15日―17日の北米映画興行収入ランキングは、「ハリー・ポッター」シリーズ最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」が、1億6860万ドル(約133億円)で初登場1位となった。
配給元のワーナー・ブラザースによると、同作品は公開から3日間の興収成績を塗り替えた。これまでは2008年に公開された「バットマン」シリーズ「ダーク・ナイト」の1億5840万ドルが最高だった。
北米以外の59カ国における世界興行収入でも3億0700万ドルを売り上げ、歴代最高を記録。ワーナー・ブラザースのダン・フェルマン氏は、容易に10億ドルに達するだろうとの見方を示した。
- ハリー・ポッターと死の秘宝PART2(公式サイト)
- 北米映画興行収入=ハリポタ最終作、過去最高記録で初登場1位(ロイター)
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