ハリポタ最終作、過去最高記録で初登場1位

映画スタジオの推計に基づく15日―17日の北米映画興行収入ランキングは、「ハリー・ポッター」シリーズ最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」が、1億6860万ドル(約133億円)で初登場1位となった。

配給元のワーナー・ブラザースによると、同作品は公開から3日間の興収成績を塗り替えた。これまでは2008年に公開された「バットマン」シリーズ「ダーク・ナイト」の1億5840万ドルが最高だった。

北米以外の59カ国における世界興行収入でも3億0700万ドルを売り上げ、歴代最高を記録。ワーナー・ブラザースのダン・フェルマン氏は、容易に10億ドルに達するだろうとの見方を示した。

夢に向かって

1990, Faneuil Hall Marketplace Boston

自分の夢や希望を信じてチャレンジすることはいいな〜と思います。ボストンでアンデス音楽のカセットテープを買ってきました(^^)

山崎葵さん、北海道から世界へ、夢に向かって応援しています。iTuneで「ユメノナカ」を購入しました(^^)心の中が素直に表現されています(^^)

日本最大規模の音楽コンテスト The 3rd Music Revolution JAPAN FINALのライブ映像
山崎 葵:札幌エリア代表(経専音楽放送芸術専門学校 北海道札幌市)
【グランプリ】 【特別審査員賞】

Innovation and Boston

1990 Harvad Square

1990年に当時全盛だったDigital Equipment Corporation(DEC)を訪問しましたが、DECが凋落した原因については、書籍「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき(Clayton Christensen著)」が詳しく述べています。

DECが凋落する破壊的イノベーションが起きて、マイクロプロセッサの時代になり、AppleやMicroSoftが台頭してインタネットの時代へ・・次の破壊的イノベーションとは・・

ボストンを拠点としたDECの栄光と足跡は、少しも色あせていないのです。

1990 MIT Media Lab

ボストンの街を魅力的と感じるのは、先端科学や研究施設だけではなく、歴史や芸術に支えられた向上心「知の集合」が感じられるからだと思います。

日本の場合、破壊的イノベーションが、経済秩序や組織的発展を乱し、既得権を侵害する悪者とすら見られるところがあります。
企業内で、産業内で、大学内で、地域内で、**協議会などなど・・・・・

組織内で遂行されている持続的イノベーションは、破壊的イノベーションを阻害していないでしょうか?

Google image swirl (boston) Google Labs

美術と科学と歴史

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The Isabella Stewart Gardner Museum

イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館は、1903年1月1日の夜にオープン。通常の美術館と違い、建物が15世紀のベネチアスタイルの宮殿で、絵画、彫刻、家具、織物、陶芸、版画、図面、原稿、希少本、宝石など2500作品のすべてがコレクション。魅惑的な中庭の芸術的なディスプレイも当時のままで、これからも永遠に・・・。

The Isabella Stewart Gardner Museum

この美術館に入ると、タイムスリップして中世の宮殿にいるような感覚になります(^^)

Secondlifeには、中世の魅惑的なSIMが・・・・

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Museum of Science

ボストンの科学博物館については、時間がなかったのか明確な記憶が残っていません ^^;
内部は天井が高く飛行機が数多く吊るされて、シアター、プラネタリウムや体験型の物理実験はありました。広くて諦めた!(笑い)ざっとしか見ていないのか「あいまい」 ^^; 

Webで見ると600以上の体験・参加型の展示があり、充実しています。

Museum of Science

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Boston Tea Party Ships & Museum

コンピュータ博物館の正面に「ボストン茶会事件」博物館がありました。
1773年、アメリカ独立戦争に発展した象徴的騒動で、イギリス東インド会社の船荷の紅茶箱をボストン湾に投棄した事件。

Boston Tea Party Ships & Museum

歴史・文化と美術・芸術と科学・研究が融合した都市「ボストン」。何かを創造するには、理系、文系などの区分けなど意味がないと思いませんか(^^)

The Computer Museum

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1990 The Computer Museum

1990年11月、ボストンのコンピュータ博物館に来ました。右隣が「子ども博物館」で一緒の建物に入っていました。コンピュータの歴史展示やCGグラフィック、ロボット展示があったのですが、面白いと思ったのが、デスクトップPCのコンピュータ基板の上を歩く展示(The Walk-Through Computer)です。

アポロ計画で使われたコンピュータも展示され、5台で同じ計算をさせて、結果の多数決を正しいとするというような、いかにも原始的な?人間的な決断を聞きました(^^)

現在はコンピュータ博物館としては閉鎖され、歴史的なマシンは、シリコンバレーの近代的な博物館に移送されています。

Computer History Museum

親子と子どもの入館者が多く楽しい雰囲気でした。いまは、この建物はすべて「子ども博物館」となっています。

Welcome to Boston Children’s Museum
このWebは楽しそうです(^^)日本語もあります!