3Dアニメ映画「アーサー・クリスマスの大冒険」

アーサー・クリスマスの大冒険

「ウォレスとグルミット」の名門アードマン・アニメーションズとソニー・ピクチャーズ アニメーションが想像を絶するサンタの秘密を、3D映像で届けるクリスマス・ファンタジー!

大昔から、クリスマスが近づくと、世界中の子供たちの心をよぎってきた疑問と不安。「サンタさんは一晩でどうやって世界中の子供にプレゼントを配るの?僕の、私の、おうちにちゃんと間に合うように来てくれるかしら?」。主題歌は、ジャスティン・ビーバーが担当、往年のクリスマスソング「サンタが街にやってくる」を歌っている。

その謎は、なんと1年を通して北極の厚い氷のしたに隠されていて、この季節にだけ現れる画期的なウルトラ・ハイ・オペレーション・メカにあった!?

世界中の子供のうち、たった1人にプレゼントを配達できなかったことが、サンタと彼の超エリートの息子スティーブには「仕方ないミス」だった。
しかし末っ子のアーサー・クリスマスにはこのミスは耐えがたいものだった。

クリスマスの夜が明けるまでの2時間で、彼は地球の反対側にある子どもの家にプレゼントを届けることを決意する。果たして彼は無事にプレゼントを届けることができるのだろうか!?
11月23日(水・祝)丸の内ルーブルほか全国ロードショー!

スコセッシ監督初の3D作品『ヒューゴの不思議な発明』

ヒューゴの不思議な発明

世界20ヵ国でベストセラーになった本格ファンタジー!!、
舞台は1930年代のフランス。パリの駅を寝床にしている孤児のヒューゴ(エイサ・バターフィールド)にとって、亡くなった父親(ジュード・ロウ)がくれた”不思議なロボット”が唯一の遊び相手だった。だがそんなある日、彼の前に冒険心あふれる女の子イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)が現れたことで、新たなアドベンチャーが幕を開ける。

からくり人形には二人の運命をも変えていく秘密が隠されていたのだ。……からくり人形のぜんまいが動き始めるとき、眠っていた物語が動き出す!!

全米は、11月23日公開。日本の題名は「ヒューゴの不思議な発明」2012年3月9日公開です。

マーティン・スコセッシ監督は、アカデミー賞に何度もノミネートされても一度も受賞がない「無冠の名監督」であったのですが、6度目のノミネート2006年「ディパーテッド」により第79回アカデミー賞監督賞・作品賞を受賞しています。ファミリー映画と3D映画製作に初挑戦です。

3D映画「ホビット 思いがけない冒険」「ホビット ゆきて帰りし物語」

The Hobbit / New Line Cinema, MGM, Warner Bros. Pictures

「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督の最新作の邦題が、映画「ホビット 思いがけない冒険」「ホビット ゆきて帰りし物語」に決定し、前編にあたる「ホビット 思いがけない冒険」は2012年12月14日より全国公開されることが明らかになった。
後編の「ホビット ゆきて帰りし物語」は2013年12月に全国公開される。

本作は従来の24コマの倍となる毎秒48コマで撮影されており、そうして撮られた映像はこれまでよりも鮮明に、スムーズになっているのだという。
とりわけ、3D映画では観客に掛ける負担も少なくなっているらしく、3D映画が苦手だという人もこれは体験してみる価値がありそうです。

The Hobbit / New Line Cinema, MGM, Warner Bros. Pictures

また、前日譚(たん)として製作される本作ですが、イライジャが演じるフロドをはじめとして、ガンダルフ(イアン・マッケラン)、ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)といった『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのおなじみのメンバーは本作にも登場します。

とりわけ、アンディ・サーキスが演じるゴクリ(『ロード・オブ・ザ・リング』では、ゴラム)は、本作でも指輪をめぐる重要なキャラクターとなっており、ゴクリ(ゴラム)の存在こそが作中時間にして60年という時を隔たった『ホビット』と『ロード・オブ・ザ・リング』をつなげているといっても過言ではない。

『ロード・オブ・ザ・リング』同様、ジャクソン監督の故郷であるニュージーランド周辺で現在撮影中です。

ハリポタ最終作、過去最高記録で初登場1位

映画スタジオの推計に基づく15日―17日の北米映画興行収入ランキングは、「ハリー・ポッター」シリーズ最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」が、1億6860万ドル(約133億円)で初登場1位となった。

配給元のワーナー・ブラザースによると、同作品は公開から3日間の興収成績を塗り替えた。これまでは2008年に公開された「バットマン」シリーズ「ダーク・ナイト」の1億5840万ドルが最高だった。

北米以外の59カ国における世界興行収入でも3億0700万ドルを売り上げ、歴代最高を記録。ワーナー・ブラザースのダン・フェルマン氏は、容易に10億ドルに達するだろうとの見方を示した。

4D映画スパイキッズ4 ワールドタイム・ミッション

Spykids 4D / SPY KIDS 4 SPV, LLC.

鬼才ロバード・ロドリゲス監督作『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』は、3Dをさらに超える、「立体映像【3D】+におい【1D】=【4D】映画」であることが判明、日本公開は9月17日です。

本作ではシリーズ初“デジタル3D”の立体映像に加え、シーンにあわせてなんと、「におい」も飛び出してきます(^^)

映画館入場時、こするとにおいが飛び出す「4Dミッションカード」が無料で手渡される(ひとり1枚)。上映中、スクリーンに出てくる番号が点滅したら、手元に準備していた「4Dミッションカード」の同じ番号をこすると、そのシーンに合った“におい”が飛び出してくるという仕組みだそうです。
映画ストーリーは、こちら(作品詳細)から

最新のテクノロジーを使っているから、指をすっと滑らすだけで、ほかの匂いと混ざることなく4Dを楽しむことが出来るよ(詳細は企業秘密とのこと)。いい匂いやジョークのようなちょっと笑える匂いも入れているから、楽しみにしていてほしいとのこと(笑)