未来を感じる世界最大の65インチAndroidタブレット

ARDIC (Applied Research Development and Innovation Center)

トルコのイスタンブルに本社がある「ARDIC Technology」が、同じくトルコのハードウェアパートナーと提携して完成させた65インチのタッチパネルディスプレイです。

この世界最大の65インチAndroidタブレットには、スマートTVやGoogle TV/Sony Internet TVをさらに発展させた、未来型Androidタブレットを感じてしまいます。

オリジナルにカスタマイズしたAndroid 3.2をOSに搭載する巨大タッチスクリーンは、非常に滑らかな動きでスムーズな操作性がウリのようです。

ゲームも動画再生も迫力満点、Androidマーケットからアプリをダウンロードできます。トルコの「ARDIC Technology」は、2008年創業のICT新興企業で、クラウド、モバイルに特化したIT世界戦略企業ですね(^^)

Hadise Digital Movie

2010年トルコにおける日本年」トルコ側の親善大使は人気歌手Hadise(ハディセ)さん。このLive Movieいいですね(^^)

Hadise My Man And The Devil On His Shoulder TOTZ 2008 Digital Movie

TMF AWARD 2009で「Fast Life」をリミックス、さらに舞台演出もアジアンテイストにしています。世界をターゲットとして活動するHadise(ハディセ)さん、素敵ですね(^^)

Hadise – LIVE @ TMF AWARD 2009 (fast life remix) HD

異文化と創造力

Hagia Sophia Mosque, Istanbul / John Picken

トルコは、ヒッタイト、古代ギリシア、ローマ帝国、イスラムなどさまざまな文明が栄えた地であり、諸文化の混合がトルコ文化の基盤となっています。現在は90%がイスラム圏です。

アヤソフィアは、元来キリスト教の大聖堂であったのですが、オスマン帝国の占領とともに大改造され、十字架は外され壁面も漆喰などで埋められイスラム教のモスク(礼拝堂)とされました。

1935年に初代大統領ムスタファ・ケマルによってアヤソフィアは、正式にトルコ共和国の博物館に改められ、無宗教の文化財として一般に公開されています。

Hagia Sophia Mosque, Istanbul / John Picken

写真は、アプス半ドームにある聖母子のモザイク画と「キリストと皇帝コンスタンティノス9世・ゾエ夫妻」のモザイク画ですが、小さいタイルを角度を変えて精巧に貼付けた芸術・文化財です(^^)

イスラムのモスク(礼拝堂)にあったキリスト像、地理上からも多くの民族や文化が交錯した歴史をもつトルコ。
日本という島国では想像できない大陸の人生観や創造力、興味はつきませんね(^^)

今年は「2010年トルコにおける日本年」日本側の親善大使は高野あゆ美さんです。

高野あゆ美さんの私的ブロブで、トルコの様子を楽しくレポートされていますので紹介します。

トルコの方が日本文化に興味をもつのはいいですが、とんでもない勘違いあり・・(笑い)

Hadise(ハディセ)

Hadise(ハディセ)

今年は「2010年トルコにおける日本年」トルコ側の親善大使は人気歌手ハディセさんです。
本名ハ ディセ・アチュクギョズ(Hadise Açıkgöz、1985年10月22日 生まれ)は、ベルギー・モル出身のトルコ人で「R&Bシンガーソングライター」と司会業もします。
TMF(The Music Factory)の受賞者で、「ユーロビジョン・ソング・コンテスト2009」のトルコ代表になりました。

幼い頃から音楽業界でキャリアを築くことを望み、16歳でプロの歌手になった後も教育を受け続け、マーケティングで学位(BA)を取得。ハディセはトルコ語、フラマン語、英語、フランス語、ドイツ語を話します。

ハディセは、クリスティーナ・アギレラ、ジャネット・ジャクソン、アリシア・キーズ、マライア・キャリーらを賞賛しています。ハディセの楽曲はトルコの音楽にも影響を受けており、双方の影響をミックスした特徴的なものとなっています。

私には、このミックスした感じが新鮮、いいですね(^^)

Neo Japanesque in Turkey

Ahmet Adnan Saygun Art Center in Izmir City

2010年トルコにおける日本年」の事業として、3月8日にトルコのイズミルで「ネオ ジャポネスク」として日本文化を紹介する書道、コンサートが開催されました。

イズミル(Izmir City)は、人口(約265万人)ではトルコ第3の都市。「エーゲ海の真珠」と言われる美しい都市で「エフェソス」ベルガマ(ペルガモン)、などの古代遺跡もあり、多くの観光客を集めています。

日本外務省の主催で在トルコ「田中信明大使」の挨拶で開演しました。この模様を「セジキン ジグデム」さんが動画を交えてレポートされています(^^)

ネオ ジャポネスク

日本文化が海外に広く紹介されるのは、いいことですね(^^)

4名のアーティストは、広く海外でも活動され今回のトルコ国内での活動も多くの観客の皆さんに楽しさと感動を与えたようです(^^)

トルコの首都アンカラでの公演について、Tayfun SenさんのBlogで紹介されています。

これからも日本映画祭やスポーツ、シンポジウム、演劇、展示会、コンサートなどが予定されています。