GALAXY S に電子書籍リーダーをバンドル

電子書籍端末祭! / an-k

eBookJapan がNTTドコモの「GALAXY S(サムスン電子製)」に電子書籍リーダーをバンドルすることを発表しました。同社の運営する電子書籍ダウンロード販売サイト「eBookJapan」の提供するAndroid端末向け電子書籍を購入し、読むことができます。

電子書籍は、ディスプレイで読む書籍ですが、呼称については電子書籍の他、電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブックといった呼称が存在します。(Wikipedia 電子書籍

アマゾン(Amazon Kindle)と、アップル(iPad/iPhone)、Google電子書籍などの展開に、日本の多くの企業や業界、団体が提携しています。

日本のメディア・コンテンツ業界や出版業界の提携が、「電子書籍の優れたところ」や「新しい創造性」を引き出し、文化の発展や消費者の利益に向かってほしいと思います。旧来のように失敗している余裕はないと思います。

Google MapsでGoogle Earthが見れるように!

Google Mapsの右上メニュー切替にGoogle Earthが追加され、2D地図、航空写真、3Dの「Google Earth」表示がシームレスに変更できるようになってます(^^)
昨年12月、Googleはユネスコ(UNESCO)と業務提携しているので、世界各地の世界遺産をストリートビューを含め、3DCG表示、地図、航空写真など、全ての表現で見ることができるようになりますね(^^)

YouTubeサイトで見る動画には「日本語字幕」が表示されます(^^)
4月1日に、赤青メガネ対応の3D立体ストリートビューにしたことがありましたが、3D立体映像表示はこれからの課題ですね(^^)

デジタルコンテンツの世界

いいな〜と思う(^^)夢の世界

デジタルコンテンツって何んでしょう・・・?

デジタルとは「手段」であって目的ではないはず。コンテンツを想像、発想、表現するのも人です。

創造力は、教育や体験などに育まれたセンスや感性、想像力であって、同じものを観ても好きか嫌いか、試してみようか、疑問が湧くかは個性のように思います。

自分の感性にふれる風景(^^)

深い感動から、浅い刺激(近年多すぎのような・・^^)、思いつきの中から、自分の中で熟成、昇華、表現されてくるものがコンテンツです。表現することは、文字や絵画、音楽、映像などジャンルは問わず素敵なことです。(^^)

日本はコンテンツ創造が苦手? ネットワークやパーソナルコンピュータ、スマートフォン、携帯などを、想像力を高め、創造・クリエイトする「手段」「しくみ」として活用、応用することを「産官学」で大胆に国家戦略として政策実行してほしいと思います。

そういえば「産官学」という言葉が流行しましたが、どうしたのでしょうか?
IT-PLUS連載コラムから

Online Books(電子書籍)

University Library in Harvard

2010年、一気にオンライン電子書籍市場が拡大します。端末はネットPC、専用端末(アマゾン、ソニー、来年春発売のアップルなど)、携帯電話など有線、無線を問わずにオンライン販売が拡大しそうです。

テキスト、音楽の次は書籍、次は動画、映画とオンライン化されて行きます。オンラインという破壊的イノベーションがパッケージ市場を駆逐して行きます。

地球環境保護の推進や教育、知的財産、コンテンツ創造制作、情報公開などにとってもプラス要素が多いイノベーションです。

日本は世界最速スーパーコンピュータよりも、世界最大のデータベースを構築して「創造立国」と雇用拡大を目指した方がいいと思います。

100ドルPC

すずらんイルミネーション(札幌)

「全世界のほとんどの人は、コンピュータがどうやって動いているのかには興味がない」と言ったのは「MIT Media Lab」の創設者ニコラス・ネグロポンテ教授です。
One Laptop per Child (OLPC), a low-cost, connected laptop for the world’s children’s education
100ドルノートPCのコンセプトが加速したものは、

  • OLPC によって開発された低価格パソコン
  • Eee PC Asusによる超低価格サブノートPC
  • Pixel Qi が開発する電子ペーパーと液晶

そして、米アマゾンの「キンドル」、ソニーの新機種「デーリーエディション」、米書店チェーン最大手のB&N、米アップルの参入、Googleの電子書籍化など、電子書籍を巡る動きが加速化しています。

日本では、携帯電話を端末にしたケータイ小説が普及していますが、日本の事情?著作権や流通・出版の複雑さで、世界的に大規模に進んでいることに対応できるのでしょうか。

新聞・出版・教育などを巡ってオンラインという破壊的イノベーションが進行しています。

世界中の子どもたちに教育や、知ることの楽しさを。子どもの笑顔が素敵です(^^)