天才舞踏家ピナ・バウシュのダンスを撮った3Dドキュメンタリー映画「Pina 3D ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」が、2月25日(土)に公開されます。
2月26日発表の第84回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネートされている話題作です。
ヴィム・ヴェンダース監督は、自身初の3D映画の公開を前に「今は2Dに戻る気はまったくありません」などと胸中を語り、本作への手応えをのぞかせた。
また「映画を撮る時、一番大事なのは、誠意を持って作るという気持ちだ。本作では、ピナと同じ思いで映画を作ることが大事だった。いくら技術が発達しても、ちゃんとした思いがなければ映画は作れない。彼女や彼女の作品が好きだから撮りたかった。それが本作を手掛けた最大の動機だった」と語っています。
- 映画「Pina 3D ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」(公式サイト)
- ヴィム・ヴェンダース、亡き盟友への思い「ピナ、これが君に約束した映画だ」(ウオーカープラス)
・第84回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー賞>ノミネート!
・アカデミー賞外国語映画賞<ドイツ代表作品>決定!
・ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー映画賞受賞!
・ドイツアカデミー賞ドキュメンタリー映画賞受賞!
・バイエルン映画賞生涯功労賞受賞!<ヴィム・ヴェンダース>
・英国アカデミー賞(BAFTA) 外国語映画賞ノミネート
・アメリカ脚本家組合賞ドキュメンタリー脚本賞ノミネート
・サテライト賞ドキュメンタリー映画賞ノミネート
・ワシントンDC映画批評家協会賞 外国語映画賞 ノミネート
・英国インディペンデント映画賞外国映画賞 ノミネート
・シカゴ映画批評家協会賞ドキュメンタリー映画賞ノミネート
・ロンドン映画批評家協会賞ドキュメンタリー映画賞ノミネート
