本年のベルリン映画祭でその圧倒的な臨場感と世界観が喝采を浴び、既にヨーロッパ各国で大ヒットを記録している。
ドイツ生まれの舞踊家・振付家であり、演劇とダンスを融合させた独自の舞踊芸術を拓いてきた、ピナ・バウシュの世界。そして彼女の人生そのものとも言える「ヴッパタール舞踊団」の不朽の名作を映像に収めた映画です。
2009年、68歳でこの世を去ったドイツの天才舞踊家、ピナ・バウシュ。彼女と親交の深かった稀代の映像作家ヴィム・ヴェンダース監督のもと、ピナ・バウシュの生きた軌跡と、彼女の人生そのものともいえるヴッパタール舞踏団の不朽の名作を、最新の3Dカメラを使い撮影したダンスドキュメンタリー。
- PINA 3D(原題)(ドイツ公式サイト)
- ヴェンダースが亡きダンサーに捧げる、世界初3Dアート映画『PINA 3D』日本公開決定!(シネマカフェ)
