3Dテレビを所有している人に聞いたところ、75.5%が「不満がある」と回答していることが、ジーエフケー・カスタムリサーチ・ジャパンの調査で分かった。以下は、不満理由です。
一方、3Dテレビを所有していない人に、3Dテレビの関心度を聞いたところ「関心がない(あまりを含む)」と答えたのは64.9%。購入意向を聞いても「購入したくない(どちらかと言えばを含む)」は70.3%に達しています。どのような点が改善されたら購入したいと思うのか、以下の表です。
インターネットによる調査で、20~40代の男女594人が回答した。調査期間は4月28日から5月5日まで。
- 3Dテレビ所有者・非所有者実態調査(pdf)(ジーエフケー・カスタムリサーチ・ジャパン)


3Dテレビの不満をひとこと:
3Dで観る価値のない低俗番組が多すぎる。どんなにテレビが進化しようと番組そのものが変わらない限り、BSプレミアムは期待外れで楽しめる番組が少なかったし…とぼやくしかない。
新須さん、コメントありがとうございます。
「観る価値のない低俗番組が多すぎる。」このような番組を3Dにして3D番組本数を増やしても、まったく魅力がないです。同感です。