絶叫映画 サイレントヒル:リベレーション 3D

Silent Hill: Revelation 3D

10月12日、ニューヨーク・コミコンで『サイレントヒル:リベレーション 3D(原題) / Silent Hill: Revelation 3D』のパネル・ディスカッションが開催され、主演のアデレイド・クレメンスとマイケル・J・バセット監督らが登壇した。

最初から3D映画として制作された本作についてバセット監督は「(2Dから3Dに変換した映画とは違う)3Dカメラで撮影した本物の3D映画だね。隅々まで計算して撮ったんだ。

1作目とは異なる新しい世界を堪能してもらえるはずだよ」と自信満々に語った。
主演のアデレイドも、「3Dはテレビゲームの世界を的確に映画化するのに、最適の手法だったと思うわ」と監督をバックアップしていたそうです。

主人公ヘザーを演じた感想を司会者から聞かれたアデレイドは、「最高の体験だったわ。でも、肉体的にかなりチャレンジングだったし、どのテイクでも叫んでばかりいたから、楽しかったとは言えないけど」と苦笑。

すると場内のファンから「ここで劇中と同じように叫んでみて!」とリクエストされ、ためらいながらも監督たちに促され立ち上がると、見事な絶叫が場内にこだましたそうです(^^)

ニューヨーク・コミコンの模様は、Facebookに写真が多数あります。
ハロウィンに合わせて10月26日全米公開です。

TED Blog から引用:

Most people get into visual effects for the explosions. But not Robert Legato, the visual effects supervisor of Avatar and The Aviator, who also won Oscars for his work on Titanic and Hugo.

“Everything I end up liking is outrageously simple,” Robert tells the TED Blog.

In this thrilling talk given at TEDGlobal 2012, Legato shares how he created the launch scene of Apollo 13 “in a parking lot with a tin can …  and fire extinguishers.”

“If you believed any of the stuff that I just showed you, what you were emoting to is something that’s a total falsehood,” Robert says in the talk. “I find that really kind of fascinating.”

In his talk, Robert also describes creating effects for Titanic, which made use of real footage of the ruins of the ill-fated ship along with effects filling in the gaps. He also shows how…

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3Dで迫るチェーンソー「悪魔のいけにえ」海外予告編

Texas Chainsaw 3D / © 2013 Lionsgate

1974年のカルトホラー映画「悪魔のいけにえ」の惨劇から十数年後を3Dで描いた「テキサス・チェーンソー・3D(原題) / Texas Chainsaw 3D」の海外版予告編が公開となっています。

ストーリーは、謎の祖母が遺した邸宅を相続することになったヒロインのヘザーが、友人たちと訪れた米テキサスでレザーフェイスを思わせる事件に巻き込まれ、恐るべき自身の出生の秘密を知るというものです。

殺人鬼であるレザーフェイスの真に迫った精神異常の描写や、外面的な行動のみを捕え、同情を誘うような描写を一切廃したプロットは公開されるや否や数多くのフォロワーを産み、マスターフィルムがその描写の芸術性ゆえにニューヨーク近代美術館に永久保存されています。

配給会社の判断で原題とは無関係な日本語タイトルとなってますが、原題を邦訳した場合「テキサス電動のこぎり虐殺」という意味になります。

1974年の予告編は、下記の「伝説のホラー「悪魔のいけにえ」3D新作を公式発表」でご覧ください。

2013年春 神戸ハーバーランドに3D映画対応シネコン

(仮称)OSシネマズ神戸ハーバーランド

オーエス株式会社(本社:大阪市北区)は、2013 年春、港町「神戸」を象徴するウォーターフロントに立地の、三菱倉庫株式会社他が共同で所有する「ハーバーランドダイヤニッセイビル」内に9スクリーン(予定)のシネマコンプレックスが開業します。

この地区は、ショッピングセンター事業大手イオンモール株式会社及び三菱倉庫株式会社他が
リニューアル計画を推進しています。

オーエス株式会社は、行動指針のひとつとして掲げる『日常と非日常をつなぐ、心豊かな地域文化の確立』を実現することのできる、ポテンシャルの高い地区であると推測しています。

開業するシネマコンプレックスは、全スクリーンに最新鋭のデジタル映写機を導入し、映画作品のデジタル化対応は勿論のこと、ODS(Other Digital Stuff =非映画コンテンツ)にも取り組み、さまざまなエンターテイメント・コンテンツの提供にも取り組む予定です。

(仮称)OSシネマズ神戸ハーバーランド

三宮に位置する「OSシネマズミント神戸」(8スクリーン)と共に、都心の感度を持つファミリー層をメインターゲットとして、幅広い客層が交流する映画館の開業を目指しています。

初年度の来館者数は60万人を目標にしています。文面はオーエス株式会社のプレスリリースから引用しています。

◆名 称  :(仮称)OSシネマズ神戸ハーバーランド

◆出店場所 :ハーバーランドダイヤニッセイビル 5階および6階

◆所在地  :神戸市中央区東川崎町一丁目7番2号

◆規模  : 9スクリーン 約1,400席(予定)

映画「ファインディング・ニモ 3D」3D限定公開

ファインディング・ニモ

2003年公開のアカデミー賞®長編アニメーション賞を受賞した映画「ファインディング・ニモ」は、日本中を感動で包み込み、洋画アニメーション史上最高となる興行収入を記録しました。

そのブームは映画を超えて、“ニモ”が“カクレクマノミ”の代名詞になるほどの“ニモ現象”を巻き起こし、今もなお多くの人から愛され続けています。

そのディズニー/ピクサーの金字塔『ファインディング・ニモ』が、ついに3D映画としてスクリーンに甦ります。

現実ではありえない美しさに満ちた、宝石のようにファンタジックな海の世界。カクレクマノミの父子マーリン&ニモ、相棒のドリーを始めとする個性豊かでキュートな海の仲間たち。

そして、大きな親子の愛が生んだ奇跡の物語が、3Dならではの圧倒的な迫力とスペクタクルな臨場感によって“未知なる感動”へ誘います。

監督は、『バグズ・ライフ』『ウォーリー』のアンドリュー・スタントン。製作総指­揮に『カーズ』『トイ・ストーリー』シリーズのジョン・ラセター。9月15日より3Dで劇場公開されます。

映画「シルク・ドゥ・ソレイユ 3D 彼方からの物語」

日本限定版ポスター / (C)2011 Cirque du Soleil Burlesco LLC. All Rights Reserved.

映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』の予告編が公開されました。11月9日に日本公開です。

フランス語で<太陽のサーカス>を意味し、認知度や満足度の高さでも計り知れないこの「シルク・ドゥ・ソレイユ」というオリジナルな巨大エンターテインメントを、誰も見たことのない新たなものとして誕生させたのは、『アバター』のジェームズ・キャメロンと『ナルニア国物語』のアンドリュー・アダムソンです。

この映画はショーを撮影しただけのドキュメンタリーでなく、シルク・ドゥ・ソレイユの中の最高レベルのショーと賞賛されるラスベガスのレジデント(常設)ショー、“O(オー)”“KA(カー)”“LOVE(ラブ)”を中心にした7つの世界を舞台に、そこに迷い込んだ一人の女性が運命の青年を探し求める愛の物語になっています。
「アバター」の最新3Dカメラを用いた見たことのない撮影アングル、究極の臨場感はまるでシルク・ドゥ・ソレイユの中にいるような感覚を味わえること間違いなしということです。

このポスター、手がけたのはフランス在住で日本をはじめ世界でも活躍する切り絵画家の蒼山日菜さん。2009年のNewsweek誌『世界が尊敬する日本人100人』にも選ばれた彼女の繊細で美しい作品に対し、シルク・ドゥ・ソレイユが感銘を受けたことで今回コラボレーションが実現しました!

3D映画「バイオハザードV リトリビューション」

International Teaser Poster for Resident Evil: Retribution /

世界中で大ヒットを記録した人気シリーズ『バイオハザード』の最新作『バイオハザードⅤ:リトリビューション』が3Dで9月14日より公開となります! 監督は前作につづき、ポール・W・S・アンダーソン。そして、戦う美しきヒロイン、アリス役にミラ・ジョヴォヴィッチ。また中島美嘉さんがアンデッド役で再び登場の他、過去作のキャラクターたちが総出演し、パワーアップする本作への期待が高まっています。

ミラ本人が全世界のバイオファンの質問に答える”ファンイベント”が日本時間6/14(木)深夜24時に行われました。ミラはNYのリーガル・シネマに集まった大勢のファンと日本を筆頭にロシア、イタリア、スペイン、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、韓国、台湾などWEB中継を結んだ全世界のバイオファンの前で、みんなの質問に答えました!

下のミラ画像をクリックすると、WEB中継を録画したビデオが観られますよ(^^)

Resident Evil Movie

ファンの大歓声と同時に笑顔のミラが登場。「”V”には何があるの?」と聞かれると「Vは信じられないほど、アメイジングなの!14台の発電機を持ち込んで15mにもなる光の廊下を作って撮影したシーンがあるんだけど、照明が焼ける程熱くて、私もアンデッドを演じてくれた日本人のスタントの人たちも大変だった。倒れた時は、熱くなった地面に皮膚をつけているのよ。他にもVのすごい所はグローバルな所。ここNYもだけど、全世界の街を破壊していくわ。」

 日本からの質問「Vで苦労したところは?」と聞かれると「スタントね!CGのシーンもあるし、私自身も多くのシーンを自分でスタントしたから。私のスタントをしてくれた人も、テイクを8回、9回も重ねていたから疲労困憊してた。でも、私はチャレンジが大好きだから、”次は何?どんなチャレンジなの?みんなが喜ぶかしら?”と考えて、毎回スタントを学んでいるの。そう、私はスタントができる女優なんです(笑)」

日本からの質問「Vで苦労したところは?」と聞かれると「スタントね!CGのシーンもあるし、私自身も多くのシーンを自分でスタントしたから。私のスタントをしてくれた人も、テイクを8回、9回も重ねていたから疲労困憊してた。でも、私はチャレンジが大好きだから、”次は何?どんなチャレンジなの?みんなが喜ぶかしら?”と考えて、毎回スタントを学んでいるの。そう、私はスタントができる女優なんです(笑)」