10月12日、ニューヨーク・コミコンで『サイレントヒル:リベレーション 3D(原題) / Silent Hill: Revelation 3D』のパネル・ディスカッションが開催され、主演のアデレイド・クレメンスとマイケル・J・バセット監督らが登壇した。
最初から3D映画として制作された本作についてバセット監督は「(2Dから3Dに変換した映画とは違う)3Dカメラで撮影した本物の3D映画だね。隅々まで計算して撮ったんだ。
1作目とは異なる新しい世界を堪能してもらえるはずだよ」と自信満々に語った。
主演のアデレイドも、「3Dはテレビゲームの世界を的確に映画化するのに、最適の手法だったと思うわ」と監督をバックアップしていたそうです。
- Silent Hill: Revelation 3D(Facebook)
主人公ヘザーを演じた感想を司会者から聞かれたアデレイドは、「最高の体験だったわ。でも、肉体的にかなりチャレンジングだったし、どのテイクでも叫んでばかりいたから、楽しかったとは言えないけど」と苦笑。
すると場内のファンから「ここで劇中と同じように叫んでみて!」とリクエストされ、ためらいながらも監督たちに促され立ち上がると、見事な絶叫が場内にこだましたそうです(^^)
ニューヨーク・コミコンの模様は、Facebookに写真が多数あります。
ハロウィンに合わせて10月26日全米公開です。
- Silent Hill: Revelation 3D(IMDb)
- Silent Hill: Revelation 3D(Official Movie Site)
- 『サイレントヒル』最新作がコミコンに!新世代の絶叫クイーン誕生!?−NYコミコン(インフォシーク)












